正木慎也のボーイズラブ小説一覧
- 友だちへ 〜Say What You Will〜 正木慎也 ボーイズラブ文庫
「嫁なんてもらえない体にしてやるって言っただろ。つまり、そういうことだ」。じっさい、バイトを受けたのは拓哉のためだ。どこの男が男を誑かして、盗聴器を仕掛けてくるというのだ。 - ヨイショの男 正木慎也 BLコミック
雄一の唇がやっと離れると、奏を見つめて微笑んだ。あごをつかまれて、そのまま、ベッドの上に押し倒された。責めたてられた腹部の奥が、疼く痛みを放っている。いつも傲慢で意地悪な青嵐が、いったい、どんな顔で営業をしているのか、見てみたいとときどき思う。 - タイノッチ 正木慎也 ボーイズラブ文庫
本気でそれを口にする甲斐の頭をかち割って、中味を大学にでもサンプルとして提供したい気分だ。「バカ言ってんな!バカバカバカバカ、バーカッ!!」。「お茶、温くなったんで入れ直しますね」。「ガチャガチャ〜?」。 - ビートルーズ 正木慎也 ボーイズラブ文庫
「確か……人の子がこの海王宮にて何の支障もなく暮らしていくには……あることをしなければなりませんでしたね?」。「……では……私は初めから主様に見守られながら人の世界で成長していったのですね?こうして主様に愛されるために?」。 - One Day,One Dream 正木慎也 BLコミック
青嵐の温もりは、いつだって胡桃を安心させてくれる。「で、今から先日の対局の検討会をしようと思うんだが、君は俺にどんな方法で礼をしてくれるのかな?」。啜(すす)り泣きのようにも聞こえて、臣人は形のいい眉を顰(ひそ)めた。 - 空スク 正木慎也 BLコミック
「……へんなこと、されなかったですか?」。「するけど?」。ドアを閉めると同時にくるり、と身体の向きを変えた勇一郎にどきり!と七重の足が止まる。「向こうで食べてきたの?」。その曇った表情を見て、リアリーは今度の戦いの惨(むご)さを予感させられた。 - みんなでワーッハッハ! 正木慎也 BLコミック
啓には、すでに状況を打開するなにものも残されていなかった。「うーん……一理ある」。シレッと答える下条に、信介はさらに顔を歪ませる。「いいだろう、アンボワーズまで三十分かからないしな」。 - あそび心 正木慎也 少年愛小説
顔を顰めるようにして、地王が聞き直す。翳(かげ)りのある色香と、退廃的な毒を含みながらも優しく、冷たく…見る者を震撼させずにはいられない。「七重…」。 - ありがとうのうた 正木慎也 ボーイズラブ文庫
今まで目に触れることのなかった、優一の日に焼けていない細い白い項。ケニーの頑(かたくな)な様子に諒は眉を寄せた。「わたしにとって、あなたは久しぶりの男。一時の欲望の解消相手でした。わたしは、やはりあなたが嫌い――……」。 - キミ+ボク=LOVE? 正木慎也 BL小説
迷いなく命を断ち、自分の犯した罪の意識を感じずにいられるのか?と。公彦の腕の中で公彦に支えられていなければ、ソファーの上から転げ落ちてしまっているに違いない。 - Happy! 正木慎也 少年愛小説
心の中で揺れる様々な思いを、地王の愛の囁(ささや)きが一瞬にして消し去ってくれる。「ううん、待ってる。……勇人、帰ってきたら」。高敏の手がシャツの中に滑りこむと、嘉瑞は声をあげてしまう。だが甲斐は絡みつく腕の力を緩めることなく囁いた。 - ブーケをねらえ! 正木慎也 ボーイズラブ文庫
「うん」。と、寂しそうに春樹が言葉を落とすと、トントンッと誰かがドアをノックした。「なになに、なんの話ー?」。「……でも一番かわいそうなのは俺かもな」。……えっちの最中、無意識にしていることはあるかもしれないけど。 - Hatachi 正木慎也 BL小説
ガラリと声の調子が変わったカイゼルに、諒も気を引き締めた。「やめてください!アレス」。特別熱心ではあるが、それ以上の関係はなかった。「誰かいないか!?穴に落ちたんだ!助けてくれ!」。涙をこぼしながらも、桜庭は念押しを忘れなかった。 - 休み時間向上委員会 正木慎也 BLコミック
大きな瞳に涙が盛り上がって、とめどなく流れ落ちる。言いがかりだと反論したいところだが、魔王にも自分の過去が華々しいものだと知っていたので否定できないものがある。「分かってる。何がいいんだ?」。 - ドリボイ 正木慎也 ボーイズラブ文庫
「んっ…」。リゼスはじっと考え込む様子でオレを見ていた。加地のところに身の危険を知らせにいった修一郎が、まさかこんなに早く店に戻ってくるとは思ってもみなかった。濡ぬれて潤うるんだ艶つやのある瞳に、自分の顔が映っている。 - 感謝=∞ 正木慎也 少年愛小説
「社長!」。「取引先のY社に新しい仕事を入れておいたから、出社したら新見(にいみ)部長にアポを入れてみるといい。さり気なく話をふってみて感触がなさそうだったら、連絡をくれ」。よそ見をしていたら、ふっと通り過ぎてしまいそうな、そんな小さな店だ。 - ファイトクラブ 正木慎也 BLコミック
時折、こんなことをしててはいけないと思うことがある。優一は一瞬、懸命にその唇から逃れようともがいた。「そう……見えるか?」。 - スマイル戦士音レンジャー 正木慎也 BLコミック
「和泉、どちらが先にする?」。キリはそう言うと、国明のすぐ近くに寄ってきた。ああ、やっぱり…。「…七重。足下のごみ箱を下から取ってぇな」。「ありがとう」。桜庭は床に倒れたまま、鷹司とドールから加えられた残酷な仕打ちを思い出し、戦慄した。 - PLAYZONE 正木慎也 BLコミック
「悪いか?いちゃつこうって言っただろ」。「これほど忍耐強く紳士的に振る舞った俺を、褒めて欲しいぐらいだ」。蘭のすぐ近くからの問いに、若者は声を震わせて答えた。テラスには他に誰もいなかった。「お願い?いいよ、遠慮せず言ってみなさい」。 - いただきマス! 正木慎也 BL小説
「……?寝てるのか?その人……」。跪かんばかりになって答えた鷹司の胸に手を付き、桜庭は押しのけるようにして、身体を引き剥がした。「ええっ?何だそれは?私は聞いてないっ」。
正木慎也の詳細は、各個別ページにあります。正木慎也についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から正木慎也の各ページにお進みください。
ボーイズラブ小説作品紹介
母にダマされて、4歳の時からバレエスクールに通っている美晴。「もう絶対に止めてやる!!」。と心に決めていたのに、クリスマス公演の主役に抜擢されてしまう。しかも、一時帰国していて世界的に有名なバレエダンサー、服部陸がレッスンをみてくれることに!「美晴は飛べる」。と連日熱心に指導する服部。次第に踊る楽しさがわかってきた美晴だが、ある日服部に押し倒されてしまい……!
タイトル:レッスンマイラブ
著 者 名:剛しいら
レーベル:ダリア文庫e
発 行 元:学習研究社
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正木慎也の最新関連情報
ところで、このごろ、正木慎也について関心を持つようになってきたので何のかんのインターネットを探してみるようになりました。従来正木慎也に対してはよく関心がなかった点もあったけどけっこうブログなどに記述が存在するものですね。正木慎也は日々検索されていることかと思います。正木慎也に対してサクッと検索していたところ、正木慎也に関係するブログが出るわ出るわ。正木慎也について記述されているものの一部を記述しておきます。
正木慎也 最新ネット情報
忍者
忍者. 上段左から柳沢超、遠藤直人、古賀泰伸. 下段左から高木延秀、古川栄司、正木慎也 ... 特に正木慎也はメンバーの中でもずば抜けた歌唱力の持ち主で、ジャニーズ系にしておくのはもったいないと思います。 ...
http://hiro1019.hp.infoseek.co.jp/ninja.htm
君にチアーズ921213
正木慎也 君にチアーズ! ... 着せ替え人形正木君、正木慎也の一日。 ... もし正木慎也が古川栄司になったら・・・か。 ある朝、ふと目覚めた正木は、枕もとにある時計を見た。 時刻は四時『あ~まだ四時か。 今日はまだOFF ...
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~yukie-m/radio/kimi921213.html
正木慎也 - Wikipedia
正木慎也. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) ... 正木 慎也(まさき しんや、1969年5月29日 - )は、かつてジャニーズ事務所に所属したアイドルグループ「忍者」の元メンバー。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/正木慎也