正木慎也のボーイズラブ小説一覧

  • どこ行くんですかゲーム 正木慎也 BL小説
    「南くん……」。驚いて一征から離れようとするが、一征の力は強く、しっかりと抱き締められて思うようにいかない。薄雲の部屋で一夜を明かし、当真が自分の店に帰りついたのは、勘助に宣言したとおり明け方になっていた。
  • 剣の舞 正木慎也 BLコミック
    「なぜ……そう思うのだ?」。「君は怒っていると、いちだんと綺麗で可愛い感じがする。放っておけないな……」。牧野田の舌が、広海の唇の中に入ってくる。(そんな目をするから)そんな目で見つめられたら、高敏は一歩も動けなくなる。
  • ジャスミン 正木慎也 BLコミック
    勇一郎は七重の顎を捕えると、上を向かせてからその唇の上に覆い被さった。簡単には信じることができなかった。「俺がどんなに怖い思いをしたか、わかってるのかっ!本当に怖かったんだぞ!寿命が三年は縮まったんだ!」。「テラスに出ないか?」。
  • シンデレラ・クリスマス 正木慎也 BL小説
    何かを心の中に秘めているような強さも。杏の声が、引っくり返りそうになる。柾が、うーん、と腕を組む。睨まれても、負けじと桜庭が言い返す。痙攣は次第に大きくなっていき、やがて変化が現れた。しばらく中をまさぐられて、凛太郎の唇が離れた。
  • メントレレストラン 正木慎也 BL小説
    確実に、見られた。後には信じられないほどの静けさが漂っていた。「そこまで言うと、ちょっとタチ悪いよ。僕が本気にしたらどうするのさ」。愛しい愛しい恋人、小金寺純(しようきんじじゆん)は目を閉じた。
  • I’ll be with you 正木慎也 少年愛小説
    「ね……じゃ、ねえ……ッ」。「……好き」。――血などは、付いていなかった。また、何千もの人々が死ななければならないのだ。すかさず足を繰り出して蹴りを入れる。「分からんな……」。「どうした?」。「何だ?」。
  • ミュージカル・アカデミー 正木慎也 BLコミック
    「なるほど…」。長かったこの二ヶ月。「それ、いいなー」。まさか陸がそんなことを言い出すとは思ってもいなかった達郎は、あくまでも軽く笑いながら聞き返す。真琴が考えられる精一杯多いと思う人数を口にして、すぐにいくら何でも多すぎたかと後悔をする。
  • GYM 正木慎也 BLコミック
    前のめりに説明されて、彼は顎を引いて片手で辞退する。やっと唇が離れた。巧みに言いくるめて、鷹司から離れた桜庭は、貌を洗うために自室へ駆け込んでいった。生きている現在の理事三人だ。まさに唇が触れようとした瞬間。
  • Party Time 正木慎也 BL小説
    少し唇をとがらせて、熱くなった頬を押さえる。「そんなに唇、ふくらませちゃってさ。どうしてほしい?もっとキスしてやろうか?」。「これが書類だよ。遠野氏の念書と借用書。ゆっくり読んでくれて構わない」。「ちがう。そうではない」。
  • メンバー愛 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    嘉瑞は無言で、カツ丼を掻きこむようにゼリーを喉に流しこんだ。「そんな……それは、いつの……」。簡単には信じることができなかった。「どうであった?海底の様子は?」。
  • ザ少年倶楽部 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    鷹司の眼眸に、愛おしむような光が揺らぐのを見て、桜庭の方は、いっそう馬鹿にされた思いがしていた。若者の言葉は、蘭を一瞬絶句させた。「か……可愛い……?」。今は意地を張るよりも、ただ勇人にやさしくしてもらえるのがうれしい。
  • Dear My Friends 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    「それは、部屋の感想じゃない」。雪のような白い肌。どうやらちゃんと答える気がないらしい鹿島に、真琴は当惑させられた。その身体に伸しかかりながら、こんなにも自分が欲情するのは『拓哉』だからだと感じていた。
  • UTAO-UTAO 正木慎也 BLコミック
    彼女がいたこともあったけれど、それは遠い遠い昔のこと。と、その時、突然嘉瑞の言葉を遮って理事長たちが駆けてきた。「…おい…中森、泣くなったら…参ったな…」。相手の声が録音されるのを嫌い、桜庭は留守録の設定もおこなっていない。
  • avex 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    濡ぬれて潤うるんだ艶つやのある瞳に、自分の顔が映っている。颯矢はとにかくここから逃げ出そうと上体を起こすが、イライシャに阻まれて足を床に下ろすことはできない。平気で人を裏切って生きていた男なんだ……。
  • YOU ARE ANGEL 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    「そうだな。私としてもそんなつもりはない。娼婦と違って、君への支払いは済んでいるのだから」。「私は……微力ながら神通力を使うことができます。それ故……こうして神であられる地王様のお姿を拝(はい)することが出来るのです」。
  • 三宅健のラヂオ 正木慎也 少年愛小説
    「凌馬、自分で言ってて恥ずかしくない?」。吉原の『華泉楼』へ戻り、車を降りて店の中へ入ってきた滝川と基を、若い衆や下働きの女、その場にいた花魁、禿たちが出迎える。残った南鬼は、鷲鬼となってしまった北鬼の顔を憎々しげに見つめていた。
  • エイト 正木慎也 BL小説
    リアリーはそっと瞼(まぶた)を閉じて、サーファの優しいキスを受け止めていた。「……その勝負、乗った」。後ろから凌馬の声がする。ふと視線を落とすと、整然と並ぶ石畳が夏の雨に濡(ぬ)れて光っているのが目に入った。遊女が着るものだとひと目でわかる。
  • POP UP! SMAP 正木慎也 ボーイズラブ文庫
    俺は勇人が日本におる間だけの《あやめ》の身代わりでしかない。「はい。父の相続人は、俺だけですから。それでいくらなんですか」。信介はそれを、少し離れた席から黙って見ている。「疲れた……」。「では、私はこれで消える」。
  • 国分太一&美輪明宏のオーラの泉 正木慎也 BLコミック
    役立たずなんかじゃなかったと、志紀は香織をなだめるように背中を撫でながら囁く。「………」。一人は闊達(かったつ)そうな好青年、という雰囲気の二十代後半の男。少し唇をとがらせて、熱くなった頬を押さえる。ひどく傷ついた声で、嘉瑞はそう言った。
  • Spirits!! 正木慎也 少年愛小説
    「Nobody is.(誰もいない)……All have been performed.(皆、行ってしまった)」。「まぁ、がんばれ」。隆幸の体が硬直する。甲斐はどんな人間に対しても尊大な態度で挑むのに、智明に対してだけはめちゃくちゃ弱いのだ。

正木慎也の詳細は、各個別ページにあります。正木慎也についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から正木慎也の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


黒と白、仲むつまじき二頭の駿馬にまたがる、美しい2人の男。大和の国の後継者・明仁と、その側近武人・曠世だ。明仁は間もなく帝位継承の日を迎えるはずだったが、姉の明日香に命を狙われ、曠世と2人きりで都を出て西国へと向かっていた。命懸けの旅の中で、互いの気持ちを確かめあい、強い絆で結ばれるが、明日香帝と、帝をも操る参謀・鷹司卿の魔の手は確実に迫ってきていて――。シリーズ完結。

タイトル:まほろば恋奇譚〜成愛篇〜
著 者 名:剛しいら
レーベル:ダリア文庫e
発 行 元:オークラ出版

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正木慎也の最新関連情報

ところで、このごろ、正木慎也について興味を示すようになってきたこともありいろいろとサイトを見てみるようになりました。これまで正木慎也については大して知らなかった点もありましたが、たくさんブログなどに記事があるものですね。正木慎也は沢山検索されているように思われます。正木慎也についてちょっとリサーチしてみたところ、正木慎也つながりの記載が山盛りあります。正木慎也に対して記載されてあるものの一部を掲載しておきます。

正木慎也 最新ネット情報

PROFILE or GROWTH;
青森放送 橋本康成さん【金曜ワラッタ-・正木慎也の君にチア-ズ】制作兼パーソナリティーを. していただいていました橋本さんの(今は多分すごく偉い人になっていると思う) 制作のページで正木慎也に関する記事がありました。 リンクさせて頂きました! ...
http://www7a.biglobe.ne.jp/~llllllll/97789795

正木慎也とは - はてなダイアリー
正木慎也 - 元アイドル。 欽ちゃんファミリーのグループ「おめで隊」でデビュー。 ... ウェブ検索: 「正木慎也」をはてな検索で検索 ... 「正木慎也」を含む日記. 2008-06-06. starchat すたちゃニッキ (スタチャ ...
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君にチアーズ921213
正木慎也 君にチアーズ! ... 着せ替え人形正木君、正木慎也の一日。 ... もし正木慎也が古川栄司になったら・・・か。 ある朝、ふと目覚めた正木は、枕もとにある時計を見た。 時刻は四時『あ~まだ四時か。 今日はまだOFF ...
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~yukie-m/radio/kimi921213.html